Window版のgvimを使っているとIMEがONの状態から始まって困るアレ

ノーマルモードIMEがオフの状態から始まるのに,
挿入モードとか検索,:E時のリネームとか削除とかで
IMEがオンになっててイラっとくるときありませんか?
windowsでもわざわざvimを使う人は,
多分LinuxとかUNIXとかでも使っている人が多数だと思うので,
操作の違いに困っている人がいると思います.
そんなときに

set iminsert=0
set imsearch=-1

を.vimrcとか.gvimrcに書いておけばIMEオフから始まります.
# さっき発見したばかりなので,使い込んでみないと
# これで正しいのかははっきり分かりませんが...
英語で書かれているヘルプページを読み解くのは苦労します...

http://www.kaoriya.net/vimdoc_j/が便利でした.


vimのコマンドに関連して,
autocmdが便利そうなので,今度調べてみようかと思います.


id:secondlifeさんが,以前にはてな勉強会で公開された.vimrc*1
を読んでみるのもいいな.
ボリュームが多すぎて大変そうだけど...

追記メモ:日本語に訳されたヘルプを参照する方法

http://nanasi.jp/articles/howto/help/help_ja.html

肝である部分を勝手ながら抽出させていただきました.

:helptags $HOME/vimfiles/doc


" 英語のヘルプから検索
:help {調べたいこと}@en

" コマンドの例
:help strlen@en


" 日本語のヘルプから検索
:help {調べたいこと}@ja

" コマンドの例
:help strlen@ja


" 英語のヘルプ → 日本語のヘルプの順に検索
:set helplang=en,ja

" 日本語のヘルプ → 英語のヘルプの順に検索
:set helplang=ja,en


:set helplang=ja,en
:set helplang=ja

http://nanasi.jp/articles/howto/help/help_ja.html

ちなみに
ユーザの設定ファイルディレクトリが$HOME/vimfilesとありますが,
$HOME/_vimとしてみたら通りませんでした.
ディレクトリ名が決まっているのかな...
Linuxだと$HOME/.vimだったので同じようにしてみたつもりなのですが...


これは

:help vimfiles

に書いてありました.
DOS, MS-Win系, OS/2ではvimfilesで決められているようです.
Unixでは$HOME/.vimとありますね.なるほど.


また,vimfilesのヘルプタグが'runtimepath'と同列になっていました.
日本語ヘルプを解凍したときのトップディレクトリ名がruntimeだったのも納得.


それと,helptagsの設定は.vimrcに書かなくてもよいみたい.
これもデフォルトのユーザの設定ファイルディレクトリだからでしょうか.
一回helptagsしたら保存される,ということは無いような気がするので.
vimfilesディレクトリにtagsファイルができるようですね。
ctagsみたいなことをやっているのかもしれませんね。